menhela_muscleのブログ

社交不安症、ADHD、コミュ障、抑うつ、自己肯定低い人の日記。克服ガチ勢。読書は好きなので情報展開がんばります。

【覚えておきたいスタンス】むしろ恐怖に身をまかせてその中で安らぎをみつける

気に入った名言

https://tezukaosamu.net/special/buddha/images/words/03_04.png

きょう恐ろしさをごまかせても
あした また恐怖がやってくるかもしれない

むしろ恐怖に身をまかせて
その中でやすらぎを見つけるのだ

うーん、良いこと言う。
恐怖って絶対終わらないよね。

今日の生活の中で実践

この言葉を今日頭の中で何回も唱えて実践してみた。
すると不思議、とても居心地が良かった。
週の初めってかなり緊張と恐怖が強いんですが、なんとかやれました。

ミソになるのは「実践」の部分なんですが、
理屈で理解するのと実際にやるのとでは全然変わってきますね。

ここまでできるようになったことに感動。
絶対昔は無理だった。

出典

ブッダ 7

ブッダ 7

【自由ってなんぞ】やりたいことやるのは自由なの??

今日読んだ本で、とてもためになったこと。

自由とは

世間的な自由とは、

① 外的な束縛、拘束、妨害、支配がない。
② 自分の意(想い、心)のままに振る舞える。
③ わがまま。勝手気まま。

であることに対し、
仏教的な自由とは以下であるという。

① 内的な思考パターン、感情や記憶、心のクセ等に支配されていないこと(=無執着)が重要。
② 自分の意(想い、心)のままに振る舞うことは、必ずしも自由であるとみなされていない。
③ 「わがまま、勝手気まま」であることは、煩悩(我)に支配されている「放逸」状態であるとみなす。

ははぁ、見事に対照的ですなぁ。

たしかに、個人的には仏教的な自由のほうが「自由している」感じがしています。

(子供のころだったら間違いなく
 世間的な定義の方が「自由だ!」と思ったでしょうね。)

① 内的な思考パターン、感情や記憶、心のクセ等に支配されていないこと

自分の心の中で生まれる執着が、自由を蝕むということ。

これはそのとおりでしょう。

「あれもやらないとこれもやらないと」「これはこうあるべき」という自分ルールとか、
過去のトラウマとか、
そういうのに乗っ取られているとまったく自由じゃないですね。

② 自分の意(想い、心)のままに振る舞うことは、必ずしも自由であるとみなされていない。

よくありがちな「自由」のイメージ
「私のやりたいようにやる」
っていうのは「不自由」にもなりうると。

これもなるほどなーって思いました。

「ゲームしたい!!!」 と思ったからって、
自制もせずゲームしてたら、それも全然自由じゃない。

なぜって、それは突如湧いた欲望に操られてるだけだから。
そこに自由はないという。
あーなるほどね。

③「わがまま、勝手気まま」であることは、煩悩(我)に支配されている「放逸」状態であるとみなす。

②と似たような感じですね。
自分勝手にやるというのは、結局の所、
本能の奴隷であり、自由ではないと。

思ったこと

今回学んだ内容でちょっぴり心が軽くなりました。

だいぶ私もメンタル安定してきてはいるんですが、
いつ何がどうなるかわからないので
「なにか心の芯みたいなもの」がほしかったんですね。

となると、定石通り「自分のやりたいこと探し」が必要かなって思って、
最近頑張っていたわけです。

しかしながら「自分のやりたいこと」も場合によっては、
逆効果になるかもしれないと今回わかりました。

実際、「やりたいこと探し」に執着していて、
あまり自由でなく、だんだん苦しくなっていましたし。

「そんなに無理して頑張らなくても、、、」といってもらえたような気がして、
少しラクになりました。

悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門 (幻冬舎新書)

悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門 (幻冬舎新書)

【冬季うつ】お、勉強になるじゃないか

冬季うつにそえて

前にも書きましたが、私は冬季うつを結構恐れています。
光療法のガジェットを買ったりなど。

そろそろ冬期うつに備えようか - menhela_muscleのブログ

そんな中「お!結構いい動画じゃん!」と思った動画があったので共有します。
さすがシドー先生。

www.youtube.com

特にこの辺

f:id:menhela_muscle:20191121203633p:plain:w500

この辺、あるあるー!
ジャストナウ、だよ。

【日記】オーノー。頭痛いんでゆっくりします。

題名の通り。

 

本日、緊張性頭痛により、

スマホを閉じて、紙の本をゆっくり読もうと思います。

 

なんか最近日記ばかりですね。

でも背伸びした記事ばかり書くと休まんないんですよね。

こういうところなんですよ。

抗わない抗わない。

 

さて、今日はなんの本を読もうかな?

これにしよう。

 

悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門 (幻冬舎新書)

悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門 (幻冬舎新書)

 

 

【日記】スタイルシートを変更してみようとした話

めんどくさがりな私

ブログのスタイルシートを変更してみようかなと思ったのですが、
なんかめんどくさくなってしまいました。

私これでも職業ソフトウェア・エンジニアなんですが、
素があまり器用なタイプでもなく、
未経験な分野はとことんやる気をなくしてしまうのです。

ただ、一度病んで、メンタル鍛え直したので、
挫折しやすいパターンと対策を学んだわけです。

こういうときは

こういうときは、
ステップ・バイ・ステップでやりゃぁ良いんですよ。

つまり、まず何か一つやれば良いんです。

というわけで、引用文のスタイルを変更しました。

人生はすべての闘いに勝つ必要はない。
自分にとって意味のある闘いに勝てばいい。

ジャッキー・チェン(俳優)

引用文の前後にでっかいクォーテーションマークが付きましたね!!!
すごい!!!

【日記】昨日に引き続き

昨日に引き続き、恐怖でガタガタ震えている。

 

menhela-muscle.hatenablog.com

 

自分は大丈夫なのか?神秘的なものに目覚めてないか?狂っていないか?

友人や家族は大丈夫なのか?

今大丈夫でも、今後大丈夫なのか?

近所に怪しいところはないか?この街は大丈夫なのか?

危ない人が狙ってこないか?

 

背筋が寒い。

 

とりま、今できることは、調べ物をやめるってことだと思う。

 

こういうの、カウンター・フォビア(対抗恐怖)というらしいです。

 

> カウンター・フォビア

> 恐怖症ゆえに恐ろしい状況を選好する

 

怖いからこそ立ち向かうのだとか。

でもそれは恐怖にかられた行動で、恐怖と戦っているとは言い難い。

恐怖の機構を学習し、受け入れることが大事ですな。

 

なんかほんとにひどい恐怖体験だった。